新型RAV4 維持費を徹底的に予想してみました!!




新型RAV4の車体価格や最大値引きだけを気にしていませんか。

新型RAV4は本格的なSUVのスタイルになり、再度登場しますがクルマにかかる維持費も今までのRAV4のモデルより高くなる予想です。

そこで今回は、何にお金がかかるのかなど詳しく考えてまとめてみました。

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新型RAV4の維持費はどうなる?

rav4 維持費

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クルマを購入すると様々なお金が発生する。

・自動車税
・自動車保険
・ガソリン代
・メンテナンス費用
・車検費用

 

クルマの自動車保険は、年齢やどこの保険会社を選択するか車両保険を付けるかによって保険金額が異なる。

ガソリン代は、ここ最近高値が続いている。

新型RAV4は、ガソリンとハイブリッド仕様の2種類から選択できハイブリッドを選べばガソリン代を節約することができそうだ。

メンテナンス費用では、「オイル / エレメント」に「タイヤ」に「バッテリー」「プラグなど細かな部品」を定期的に交換しないといけない。

 

注目したいのが1年に1回~2回交換する「オイル / エレメント」交換だ。

 

エレメント1個の価格は、約1,000円ぐらいで購入することができる。

オイルには粘度や種類があるので、どれを選択するかでオイル交換にかかる費用に差が出る。

 

1.  化学合成油
2.  部分合成油
3.  鉱物油

0w-16
0w-20
5w-20
5w-30
10w-30

 

今までは、ハイブリッドやアイドリング仕様のクルマには、「0w-20」を使用していたが「0w-16」が登場したので新型RAV4の指定オイルはこれに変わっている可能性が高い。「0w-16」は、どのクルマでも適合しておらず一部のクルマに使用され今後適合車が増えていく予想だ。

新型RAV4のオイル交換のみの費用は、部分合成油「0w-20」で約5,829円かかるるので「0w-16」になるとこれより高くなる。

 

写真撮影:M,M

自動車税は、引き下げになる。

1501~2000cc         3万500円(-3500円)
2001~2500cc        4万3500円(-1500円)

排気量が小さければ小さい程引き下げられる金額がデカくなっている。毎年5月頃に支払いをする自動車税が少しでも安くなるのは嬉しい。

 

自動車税の引き下げの条件は、2019年の10月1日以降に新規登録したクルマのみが対象になっています。同時に増税で8%から10%に変わるので、クルマにかかる税金にも大きな差が出てしまいます。2019年3月ぐらいにクルマを購入すれば、販売店独自の特典があるかもしれないので確認してみるのがいいかもしれません。

 




新型RAV4の維持費で車検費用は安い?

写真撮影:M,M

~車検基本料~

検査費用
申請代行料
24ヶ月定期点検

~法定費用~

自賠責
重量税
印紙代

 

toyota  C-HRの車検費用は、7万円からになる
toyota   ハリアーの車検費用は、9万円からになる
toyota   ランドクルーザープラドの車検費用は、9万5千円からになる

※事前に12ヶ月点検を済ましている条件

 

この車検費用は、最低限の点検のみしてもらった予想金額だ。

直接陸運局に予約を行い、自分で車検を通しに行く場合は法定12ヶ月点検をしていない状態でも通すことができるので車検費用を安くすることはできる。

 

rav4 維持

https://www.toyota.com/rav4/photo-gallery/

2019年の3月31日でエコカー減税が終了し環境性能割が導入されます。

環境性能割は、基準が厳しくなるので以前のクルマに適用されていたのが無くなり以前の車検時の値段より高くなる。

ハリアーやランドクルーザープラドに比べて車体も排気量も小さくなり、C-HRより大きくなる新型RAV4の車検費用は、減税など踏まえて考えると7万くらいで収まる予想だ。

 

車検を依頼する場所で、もっとも高値になるディーラー。

車検を通すので、技術料が発生し高い金額になるが時間はかからずに、店内でゆっくり過ごす事ができるのでメリットはある。

 

純正部品などの金額は、変化がないです。純正のクリップや各クルマの細かなパーツなど取り扱いしている業者に確認しても値段は変わってないと言っていました。

 

自動車1台の価格は上がっているので、一緒に部品も高くなっていてると予想していたが細かな部品の値段は同じだった。

部品代が依然と同じであれば、「作業工賃」「技術料」で差が出てくるので車検を依頼する前に見積もりを出してもらい比較するのがいい。



新型RAV4のタイヤ代にホイール代はSUVの中でも安い?

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新型RAV4のタイヤ代にホイール代は、同じトヨタのSUVの種類の中でも比較的安く購入するでことができる。

 

toyota ランドクルーザー200 / 100    [   PCD 5/150    ]

toyota ランドクルーザー プラド  [     PCD 6/139    ]

toyota ハリアー [    PCD 5/114   ]

toyota  C-HR         [    PCD 5/114   ]

 

SUVの種類で、PCDが全く異なっている。

例えば、ランドクルーザーのシグナス/100などを中古車で探すと型式が古いので、他の車種の現行のモデルを新車で購入するより遥かに安く購入することができる。

排気量が他のSUVと比べて、かなり大きくなるのでガソリン代や税金ばかり気にしてしまう人が殆どですがタイヤとホイールの1本の値段もかなり割高になっている。

 

SUVだから、ミニバンやコンパクトに比べて少し値段が高いだけかな?

 

ともし考えているなら、後から後悔してしまうだろう。冬用のタイヤとホイールセットの相場の価格を初めて知った時に驚くユーザーが多い。

※ある程度値段を把握していれば驚くこともない

 

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 写真撮影:M,M

 

新型RAV4は、ハリアーやC-HRと同じPCD「5/114」になっている。

「5/114」は、「6/139」や「5/150」よりホイールの種類が多く装着可能なホイールも安い物から高い物など様々な種類がある。

 

写真撮影:M,M

タイヤのサイズは、まだ分からないが225/65R16の設定であれば

 

・乗用車が装着できるタイヤ

・SUV専用タイヤ

 

どちらも装着可能になるので、タイヤ代を抑えることが可能になっている。設定サイズがあればどのメーカーでも装着できる。

 

新型RAV4 維持費で注意する点は?

rav4

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フルモデルチェンジして2019年の4月頃に発売が開始される新型RAV4は、従来の3代目モデルと比較すれば維持費は確実に上がる予想だ。

 

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新車購入時に販売店で加入できるメンテナンスパックなどもあるが、整備工場や量販店などを上手に使えばメンテナンスパックより安い金額で抑えることができる。

車検費用は、トヨタで依頼すれば1時間くらいで作業が終わり時間を有効活用することができる。しかし、ディーラーでの作業では「技術料」が割高になってしまうので車検費用が高い。

認定工場や指定工場などで、車検を依頼すると金額を安くできても時間がかかってしまったりメリットとデメリットどちらもある。

 

新車購入時に、残価設定を進められる事が多いですが個人のリース契約もできます。リースでクルマを契約すれば、購入して3年後の車検費用も含まれているので自動車税のみになります。契約を持続しなければ、そのままディーラーにクルマを返却し乗り続けるなら残りのローンの支払い期間を選べるので定期的にクルマを乗り換えるユーザーにはお勧めです。

 

クルマには指定されたオイルやバッテリーサイズなどが決まっている。お金がかかってしまうので、「オイルを少し硬めにする」「バッテリーを小さくする」「アイドリング専用以外を使う」などをするユーザーはいます。

クルマにかかるメンテナンス費用は、削らずに「自動車保険の見直し」や「摩耗しにくいタイヤを購入する」などの方法で維持費を抑えることをお勧めします。

新型RAV4 維持費を徹底的に予想してみました!!まとめ

新型RAV4はSUVの中でも比較的維持費がかからないクルマになる予想です。特に、ハイブリッド仕様の燃費は期待できるのでガソリン代を節約することができそうです。

2019年の4月から自動車のエコカーの減税率の見直しに、取得税などが改正される予定になっています。

どのタイミングで購入すればいいのか悩んでしまいますが、改正後の情報もある程度公表されているので新車購入時に販売店に確認してみてはいかがでしょうか。

(コピーライターM,M)

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