新型RAV4の歴代SUVはどんな車だったのでしょうか?




2019年の春に新型RAV4が、フルモデルチェンジして発売される。2月下旬から予約が開始され、話題になっている。

新型RAV4は、従来のデザインから大きな進化を遂げ同じSUVクラスのクルマと比較してもとてもクールなデザインに変わった。

今回は2019年の春に発売される前の歴代のモデルや北米版RAV4を、詳しくまとめてみる。

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新型RAV4の歴史は?スペック・特徴

https://toyota.jp/

初代 1代目モデル 1994年~2000年

全長3,705mm × 全幅1,695mm × 全高1,645(3ドア)

全長4,115mm × 全幅1,760 × 全高1,660(5ドア)

中古車価格 40.0万円~90.1万円

 

1994年に初代1代目モデルが登場し、トヨタオート店での取り扱いは「RAV4 J」カローラ店での取り扱いは「RAV4 L」に分かれていた。クルマのグリルが違い、他の構造や機能は同じだった。

初代モデルRAV4の宣伝には、木村拓哉がTVCMに出演していた。

1996年の8月に一部グレードにスポーツエンジン「3S-GE型」が搭載され注目を浴びた。1997年にトヨタ自動車で初めての市販電気自動車のRAV4 EVが発売されたが、審査を通過したユーザーのみがオーナーになる事が許された。

1998年の8月に一部改良が行われ、1998年1月にタイプX グレードが追加された。

 

https://toyota.jp/

2代目モデル 2000年~2005年

全長3,760mm × 全幅1,735mm × 全高1,670mm(3ドア)

全長4,155 × 全幅1,735 × 全高1,690mm(5ドア)

中古車価格  40.0万円~130万円

 

2000年の5月にモデルチェンジが行われ2代目モデルが登場した。ソフトトップが廃止され、翌年の2001年の7月に一部改良が行われ、ISO-FIX対応シートを全グレードに標準設定になった。

2代目モデルは、5ドアの開発に力を入れボディサイズも初代と比べ大きくなった。

エンジンの種類は、2WDに「1ZZ-FE型」1.8リッターが搭載された。4WDには「1AZ-FSE型」2リッターが搭載されどちらも新開発の物になる。

2003年8月に、マイナーチェンジで一部改良されたと同時に、スポーツエンジン搭載グレードと3ドアのショートボディが廃止された。

 




新型RAV4 3代目で販売が終了していた

https://toyota.jp/

3代目モデル 2005年~2016年

全長4,335mm × 全幅1,815mm × 全高1,635mm(3ドア)

全長4,365mm × 全幅1,815mm × 全高1,635mm(5ドア)

中古車価格 35.8万円~207.0万円

 



https://toyota.jp/

2005年の11月にモデルチェンジが行われ、車名がRAV4 LからRAV4に変更になった。取り扱い店は、トヨタカローラ店での販売を終了しネッツ店のみになった。

エクステリアのデザインは、2代目モデルと比べるとスタイリッシュになった。ボディは大きくなりラゲッジスペースなどが充実した。

2008年の9月にマイナーチェンジがあり、Gグレードが廃止され新たにSTYLEグレードが登場した。2015年5月までに一部改良と一部グレードの廃止が行われモデルチェンジがされないまま2016年の7月に販売が終了した。

 

3代目モデルのRAV4は、大型ラゲッジスペース・操作しやすいコンパクトなボディ・排気量が小さいがパワフルな走行ができ、オフロード・オンロードどちらにも対応できるのが魅力的だった。

車高が高いので視界もよく運転しやすいので女性にも人気があるクルマだったが、比較されるライバル車との差があった為人気が落ちていく。

 

2016年の7月以降にRAV4の後継者「クルーガー」「ヴァンガード」の2種類が新たに登場し、RAV4は一度日本から消滅してしまった。

 



新型RAV4 4代目は米国で大人気!

https://commons.wikimedia.org/wiki/File:2010_Toyota_RAV4_Limited_–_12-12-2010_2.jpg

 

2012年11月に開催された「ロサンゼルス・モーターショー」でワールドプレミアムが行われ、2013年に北米市場・欧州市場に「北米版 RAV4」が登場した。

2016年~2017年で世界のSUV販売台数NO.1になり、世界で人気のあるクルマになった。

 

XA20 2000年~2005年 Second generation

全長4,193mm × 全幅1,735mm × 全高1,445mm(5ドア)

XA30 2005年~2012年 Third generation

全長4,620mm × 全幅1,855mm ×全高1,755mm(5ドア)

XA40 2012年~2018年 Fourth generation

全長4,661mm × 全幅1,845mm × 全高1,660mm(5ドア)

 

4代目モデルのRAV4は、日本で未発売だった。

導入されたモデルは、先代のV6エンジンは廃止され新たにハイブリッドが加わった。

2015年のマイナーチェンジで「キーンルック」を採用したフロントマスクに変更された。

 

日本に導入されていないので、北米版RAV4の情報はとても少ないのが現状です。US TOYOTAのホームページで確認する事ができますが、全て英語になっています。

北米版のRAV4は、日本で発売された「ヴァンガード」だがクルマのボディの大きさが、国内で販売されていたRAV4と比べてもかなり大きいのが分かる。

トヨタC-HRやホンダヴェゼルより車体が大きく、ハリアーより少し小さいくらいのサイズ感になっているので北米版のRAV4には3列目のシートが存在する。

 

今回2019年春に日本復活する新型RAV4に、3列シートの設定が登場するのではないかと話題になっている。

新型RAV4 2019年春に日本復活!

https://toyota.jp/rav4/new-rav4/

RAV4は、2016年5月31日にオーダーストップが発表され在庫対応のみになった。

20016年7月30日に、ホームページの掲載が終了され2016年12月14日に「C-HR」が登場し事実上の後継車で話題になった。

 

2018年11月21日に、北米で発売が開始された「RAV4」に合わせて、日本では特設サイトが公開され「New RAV4 Debut」2019年春ごろに、新型RAV4のデビューがあると発表された。

北米仕様 RAV4

全長4,595mm × 全幅1,855mm × 全高 1,700mm

・Dyamic Force Engine 2.5L ガソリンエンジン 直列4気筒

・Direct Shift-8AT 2.5L ガソリン+電気モーター 8速AT

タイヤサイズ 225/65R17 ・ 235/55R19

車体価格 $24,510~(日本円262,2万円~)

 

北米版RAV4は、トヨタ次世代プラットフォーム(TNGA)が採用され新4WDシステムのダイナミックトルクベクタリングAWDが、ガソリン車に搭載されている。

ハイブリッド車には、新型E-Fourが採用されている。走行状態に応じて後輪にトルクを配分する事で、高い走行性能・操縦安定性を実現する事が可能になっている。

エクステリアのデザインは、グレード事によって異なるフロントマスクが設定されており、ボディーカラーにはツートンカラーが導入されている。

安全装備も充実し、内装のインテリアは高級感がある室内空間になっている。

 

https://toyota.jp/rav4/new-rav4/

 

日本での新型RAV4の発売の予約開始は2月下旬予定になっているので、デザインや価格・グレードがどの様になるのか発売がとても楽しみだ。

2019年2月8日の段階で、カローラ店とネッツ店どちらにも電話で詳細を確認したが詳細が分からないと状況だった。

 

新型RAV4の歴代SUVはどんな車だったのでしょうか?まとめ

RAV4の従来のデザインは、丸みがあり可愛い雰囲気があったが20019年春に復活する新型RAV4のデザインはワイルドな顔つきに変わった。

SUVらしい力強さが強調され、基本設計には新世代プラットフォームが採用され操作性や安全性などが優れている。全てにおいて魅力的な新型RAV4に生まれ変わり、復活するので詳細が発表されるまで待ち遠しい。

(コピーライターM,M)

 

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